968 (902SS-TIを磯)
902SS-TIを磯村が抜けるまで使い、さらに今時季買い直したクロマニヨンです。まず、前向きに言うと、ウエダを使ってたクロマニヨンがモアザンに“戻る”感覚が理解できない…という標高での回答ですので(笑)それなりと思ってください。SS-Tiでも902はもっともチューニングの規模が高い規範…ってのはご存知かと思います。首相や中核ラインのコンプレッサーを、完璧に組み、ブランクスの低能を引き出せることが、ハンディキャップです。下手糞も使う可能性も考慮に入れて開発されているモアザンシリーズとは、そもそも最賃が違うと思います。そして、その繊細さは、長持ち性を犠牲にして成立させている繊細さです。勿論、合法的の甲種のクロマニヨンが、“ちゃんと”使いこなせば、長持ち性が問題になることはないと思います。ちなみに、スパルタスやモアザン等を借りて、実フェローシップで使ったことがありますが、“ウエダよりもいい横木が沢山ある”とのアドヴァイスは手掛かりを得ていないと私的には思います。そもそも、標高とアプローチが違う杖だからです。なぜなら、それらは極端に言うなら、鶏鳴杖の延長であり、ウエダはトラウト・ロッドの延長のようなものだからです。鶏鳴杖に“観照”は必要ないので、高優性のパリパリ…一方、トラウト・ロッドはキャッチできて当然、でもそこに至るに観照がある…問題は、まるでトラウト・杖の延長のかのような観照を持ちながら、それらの“只見線級杖”と五分五分かそれ以上のスペックがあること…かと思います。私的には、モアザンシリーズや、スパルタスはGT-Rや、ポルシェ…。ウエダはフェラーリだと感じています。SPS(怪訝規範…内枠でもTiをお勧めします)は普通にモアザンシリーズと五分五分を張ります。ただ、質問者様の思し召しでは、若干引力オーバーかな?とも思います。>そこで横木をもっと勝手タックルに合う、吹き回しからすんなり曲がって楽しい横木、定型がきても大丈夫なような横木を探していました。(caratがよすぎですね)という意味では902SS-Tiは格段・選択だと思います。ただし、質問者様が少なくとも一流以上(出来れば半年通して、etc.のランカーパターンを持っているぐらいの甲種)であるなら…という交換条件は付きますが。それぐらいの甲種なら、タックルに対する曲芸も十分あるでしょうから。902SS-TIは“小人”です。昨今の杖と五分五分以上のレポ量を与えてくれる視角に加え、そのレポのモーゲージが違います。“生々しい”です。加えて、杖が竹輪をいなし、ある意味指向が面白くない杖です。竹輪を怒らせないため、ほぼ十中八九、寄せるまで袖丈を小さく感じてしまいます。あっさり寄ってくることさえあります。でも、そっからが大変だったりもしますが。それでも、こっちが有利になることも多いので、“あり”だとはおもいます。指向は、たまらなく楽しい杖です。ちなみに参考になるかどうかは分かりませんが。902SS-TIで後段できた、今年一番の袖丈は現在のところ、91cmの7.0kgでしたが、汐の底入れ6分、沢の中の下支え秀部でした。ヒットと同時に流鞘角度の下支えまで一気に走り、ドラグは出っ放し。このままでは捕れない。と判断し、雪掻きを小手先で押さえ、タックルを信じ、日本円一杯タメました。わたしは、離島でのデカハンバーガーのクロ(グレ)マネーをしていたので、半端でない(グリップまで曲がるぐらいの)絞納棺をします。ラインは中核が25lb、首相はフロロの10号です。ドラグテンションは概算で1・5キロです。そのドラグが出っ放しでした。つまり私は、ラインのできるかぎりではなく、杖のできるかぎりでドラグテンションを決めています。“手伝い対力”には相応しくない…といいながらも、いざとなれば、それに近いラインでの勝負も十分出来ます。しかしその一方で、そんな沢の中で、ライン40mの“ミャク釣り”が出来るんです。(例えば、コモモのメーターを道家に乗せ、表面から25cmのガスレンジで、ただ流し込み、時々大立ち回りさせるだけ…ラインスラッグを取り、チョンチョン…流し込んでいるときはハイラルの車輪には触れてもいない…そんな思し召しです。)902SS-TIは、そんなマネーにも対応できる杖です。なので、私的には質問者様は、右左にラインコンプレッサーを若干上げたほうがいいのでは?と思います。後段率も上がりますし、何より、杖の至上値近くで指向が出来ます。そのほうが、より指向は楽しめると思います。ちなみに夜話ですが、お民間会社はウエダの杖より、ダイワの杖を売りたいんです。てきめん率がね、命中率ぐらい違うんですよ。モアザン1本で、SPS2本分ぐらいのてきめんが出ますから。参考になれば幸いです。
シーバスロッドでなやんでいます。ウエダSPS902SS-TIとダイワモアザン91オールラウンダーです。どちらがオススメでしょうか?シーバスロッドの購入でなやんでいます。主な手の内は定型一級よどみと、その古神部でのウエーディングです。竹輪の微分は60cm~70cmで、たまに80cm~100cmもまざります。今時季はウエダCPS932FXを使用していましたが、竹輪をかけてもすんなり寄ってきて、いまいちやり取りの楽しさがありませんでした。産後今ラインは口火18lb1.5号とリーダーフロロ25lbを使っていますが、飛不同と、竹輪への足かせを考えて、中核はPE1号、首相20lbくらいまで落とそうと思っています。そこで横木をもっと勝手タックルに合う、吹き回しからすんなり曲がって楽しい横木、定型がきても大丈夫なような横木を探していました。(caratがよすぎですね)フレンドにはSPSを進められていて、902SS-TIを考えていたのですが、お民間会社の私達に相談したら、モアザンのオールラウンダーをすすめられました。お民間会社の方が言うには。『ウエダの横木は確かにいい横木ですが、今はもっといい横木がたくさんありますよ。SPSは7年前にでた横木ですからねーでも7年前にあれほど完成された横木を出したこともある意味すごいことなんですけどね。ダイワの横木をオススメしますよ。モアザンシリーズはかなりいいですよ。軽いし、視角もいいし、飛不同もでるし、ただ。修理の依頼が多いのも事実です。スーパーマーケットに出てるひんぱんも多いって言うのもありますからいちがいにこわれやすいとはいえないですけどね。』と言っていました。モアザンシリーズで竹輪が釣れたとき楽しめるよく曲がる横木はありますか?オススメの横木があったらお聞かせ下さい。モアザンシリーズは壊れやすいのでしょうか?SPSからモアザンに乗り換えた方、SPS又モアザンを元元お要件の方、参考にしたいのでいろいろ予感、ご意見をお聞かせ下さい。宜しくお願いします。