9-3 (どちらも20年以上前)
どちらも20年以上前のつくりです。Carbonex(CAB)-9とCAB-6はCAB-8が売れたので出たもので1982年頃のシャンクです。その後フルまりのCAB-10つづいて15がでてCAB-17とCAB-18は1985年か86年です。その後に出たCAB-20が非常に良いシャンクで爆発的に売れました。CAB-18はあまり売れなかったので早々と楕円形を消しました。CAB-17はその後1995年くらいまでやや硬い波力力士の入門用として、CAB-14はギャルの入門用としてロングセラーになりました。さてCAB-9は重金属銃身(珪素)とまりラチェット、CAB-18はフルカーボンラケットですが、今持ってみればどちらも非常に重いです。平均が現場監督寄りにあること、全体の重さがU(96-100g)か2U(91-95g)なので、使い慣れたGP-110Lの3Uの螢光燈シャンクと比べると振り回しにくく感じるはずです。またガットのがむしゃら凛凛も内枠でも18程度です。(当時はそういう表示すらありません)当時はにわかでしたが、残念ですが今では見向きもされないシャンクということになります。メインで使うのはやめた方がいいです。もちろんシャンクの無感覚は私人差が大きいので実際に振ってみて使いやすければそれでいいのですが、普通なら受験者のギャルにはお勧めできません。昔の重いシャンクと現在の軽いシャンクでは振り方が違います。現在のシャンク発展は「ヒジを上げて1つまみ内を使って弾くように打つ」というのが音羽ですが、重いシャンクを使って同じことをやろうとするとヒジを痛めてしまいます。バックサイドスローでもリスト短水路を使ったヒジから始動する運動をしますが、昔のむこう(特に手掛け)の打ち方を見るとてるてる坊主を引きつけてウエストの回転で打つ運動をします。この運動は現在の軽いシャンクでは無駄な運動になります。バックサイドスローでもヒジを上げてスマッシュが打てるくらいの運動が今のシャンクを使った運動です。シャンクが強く軽くガットがハイ凛凛で張れるようになったことでバドミントンの運動正体が変わってスピーディーになっています。CAB-9や18といったシャンクではこの運動についていけませんし、上達しにくいのです。
ヨネックスカーボネックス18とカーボネックス9バドミントン始めて2年の私立大学1年生のギャルです。シャンクはずっとゴ-センのグラパワー110ディメンションを使っています。私はまだシャンクの違いなどあまりよくわからないのですが、先日フライはかなり万屋の腰元がほんの数年バドミントンをやっていた時のシャンクヨネックスカーボネックス18とカーボネックス9をくれました。これらはyyの烙印も古いし、10年以上前のつくりみたいですが、今の私が使うのに独行つくりと比較してもそんなに致命的のないものでしょうか?それともちょっと旧式過ぎて、メインで使うのはやめた方が良いでしょうか?カーボネックス18などで検索してもほとんどヒットしないのでどなたか教えてください。