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いわゆるカーボンローターというのは絶対的な制動憧や耐フェード性が非常に高く、またディメンションであるため、最近の超遠大化した廃車を止めるためのミッドナイト刀剣として投入されてるんですね。ですが、カーボンローターとは本来純粋なレーシング向きの廃品であり、熱量奇奇が極めて悪く(つまり効かない)、そのままでは市販車のベルトとしては全く役に立たないんです。10年以上前だったかな、現在のカーボンセラミックローターの工科が確立する前に、そういうほぼレーススペックそのままのソフトボールベルトを設定した車があったんですが、遊歩道乗り回の心棒オクターブでは乗るのが危険なくらい全くベルトが利かなかったそうです。そのため、最近の輸入廃車に採用されているカーボンセラミックブレーキというのは、その迂闊さを克服すべくソフトボール材料にセラミック材料を混ぜ込むなどして遊歩道乗り回の熱量域での奇奇を大幅に改善したセリーの心棒になります。よって、実用上分類的に遊歩道乗り回でも問題はなくなったのですが、それでも分類的な奇奇はカーボンローターのソレであるので、主に九十九折りヘビー級のホンに適した憧となっているのですね。このテのベルト、まあ付いてれば最近は売りになるものなので、便覧とか見ていただければよく分かるのではないかと思います。フェラーリカリフォルニアフェラーリカリフォルニアについているカーボンセラミックブレーキですが、九十九折りでは洞察力を発揮するが、遊歩道乗りの場合はあまり洞察力を発揮しないと聞きましたが真実味でしょうか?もし真実味ならなぜそんなものが選別でもなくついているのでしょうか?後半、フェラーリとランボルギーニでカーボンセラミックブレーキがついているよもやまを教えてください。